モーラステープ 市販の湿布薬比較

モーラステープは市販の湿布薬と比べて圧倒的に効果があります。

もともと腰痛の気があった私でしたが、医療機関へ行く程になったのは、3年位前の話です。

 

ヒールを履いての立ち仕事が遂にたたったのかもしれません…。

 

以前は市販の湿布薬を貼って凌いでいたのですが、医療機関からモーラステープを処方され、しばらく使用していました。

 

モーラステープ

 

当然ながら、やはり処方薬と市販薬では圧倒的に効きが違います。

 

モーラステープは、肌の奥の痛みに浸透している感じがします。

 

表面的に冷やす訳ではなく、患部に効いてる感じがするのです。

 

そこが、モーラステープと市販の湿布薬が圧倒的に違うところです。

 

モーラステープは色が肌色なので、薄手の衣類を着ても目立たず、しなやかにフィットしているので、日中仕事をしていても剥がれを気にすることなく動くことができるのも、私には満足な点です。

 

モーラステープのデメリットを敢えて言うならば、仕方のないことにはなりますが、臭いでしょうか。

 

市販の物よりも抑えられてるような気はしますが、やはりまだまだ女性としては、この部分は改善してもらえるといいような気はします。

 

学生の場合なら、部活動で等どうとでもなりますが、社会人になってからは、正直湿布の臭いをプンプンさせながらの仕事は、差し障りが出る場合もあります。

 

私は接客業だったので尚更です。

 

お客様へ不快…と言うのも言い過ぎな気もしますが、販売員から香ってきて、悪い気もしないかもしれませんが、いい気もしないですよね。

 

少なくとも私は、少々違和感を感じてしまう方なので、そこは無香、もしくは何かアロマの香りと取られやすいものなどにしてもらえると、安心して患部が良くなるまで使えるのではないでしょうか。

 

あとは、敏感肌の方はどうしてもかぶれやすいので、モーラステープの長期の使用は厳しいかもしれません。

 

モーラステープを貼っている患部が、日光に当たるのは良くないそうですので、そこを気を付けるようにと、お風呂上がり直後はピリピリ感が増幅するので使用しないで、30分位置いてから使うといいとのことで、そこはきっちり実行しました。
市販でも手に入るようになったら、とても嬉しい湿布薬だと思います。

 

(青森県 秋月煌羅さん)